2023-10

中学受験算数

2式の係数を揃えよう!〜消去算の基本問題-その3〜

問題ケーキ3個とアイスクリーム2個を買うと990円になります。また、ケーキ2個とアイスクリーム3個を買うと860円になります。アイスクリーム1個の値段は何円ですか。解説消去算の定石に沿って、スイーツの個数と代金の関係を式にすると、\[\le...
中学受験算数

分子と分母の決まりを見つけよう!〜約分と規則性編〜

問題分子と分母の和が195で、約分すると\(\dfrac{5}{8}\)になる分数を求めなさい。解説まずは、約分すると\(\dfrac{5}{8}\)になる分数を書き出していくと、\(\dfrac{5}{8}, \dfrac{10}{16}...
知識・語彙

あなたはいくつ知ってる?覚えておきたい四字熟語-その5

内憂外患内にも外にも心配事があること。 南船北馬絶えず進歩すること。 破顔一笑にっこりと笑うこと。 馬耳東風人の意見を聞き流して気に掛けないこと。 半信半疑半分は信じ、半分は疑うこと。 美辞麗句上辺だけを美しく飾り立てた言葉。...
中学受験社会

日本国憲法<新しい人権>についての頻出問題-その8〜公民を得意分野にしよう!〜

問題 ① 日本の政治は、国権を3つに分け国会、内閣、裁判所に割り当てています。これを何と言いますか? ② 日本国憲法で最も大切にしていること。政治を行う力は国民にある。 ③ 日本国憲法で最も大切にしていること。戦争をしない。 ④ 国...
中学受験社会

日本国憲法<憲法が保障する権利>についての頻出問題-その7〜公民を得意分野にしよう!〜

問題 ① 天皇の国事行為には、「(①)の指名に基づいて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する」がある。 ② 世界で初めて社会権が認められたのはドイツの何と言う憲法ですか? ③ 政治に参加する権利を何と言う? ④ 差別されない権利を何と...
中学受験社会

日本国憲法<選挙権>についての頻出問題-その6〜公民を得意分野にしよう!〜

問題 ① 社会権が世界で初めて認められたのはワイマール憲法です。以下の内、社会権ではないのは? あ) 生存権 い) 勤労権 う) 参政権 え) 労働三権 お) 司法権 ② 教育の権利は子供に認められ、親は教育を受けさせる義務が...
中学受験社会

日本国憲法<自由と制限>についての頻出問題-その5〜公民を得意分野にしよう!〜

問題 ① 日本国拳法では、生まれながらに持つ人間らしく生きる権利を大切にすると書かれている。これを何と言う? ② 憲法に書かれているわけではないが、日本は核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず、と宣言している。これを何と言う? ③ 日本...
中学受験算数

個数や値段から式を作ろう!〜消去算の基本編その2〜

問題チューリップ6本とバラ4本では1720円です。チューリップ1本の値段はバラ1本の値段より80円安いそうです。チューリップ1本の値段は何円ですか。解説消去算の定石に沿って、花の本数と代金の関係を式にすると、\[\left\{\begin{...
中学受験算数

分数の大小関係を比べよう!〜分母の比較編〜

問題\(\dfrac{1}{6}\)より大きく\(\dfrac{1}{3}\)より小さい分数の中で、分母が15である分数は何個ありますか。解説問題文にある、\(\dfrac{1}{6}\)と\(\dfrac{1}{3}\)では、間にどの程度...
中学受験算数

整数の性質を使いこなそう!〜最大公約数と最小公倍数編〜

問題最大公約数が25、最小公倍数が150である2つの整数の積を求めなさい。解説今回の問題では、整数を求めるのではなく、整数の積を求めれば良いので、2つの整数をA・Bとおいて、連除法を行うと、となり、最小公倍数が150であることを用いて式を作...